こばやしかをる個展「ゆるりら」~The important things are invisible~

  • 公開日: 2021/03/25
  • 更新日: 2021/03/25
    • 埼玉県, さいたま市南区, 南浦和3−6−2, Japan

写真家こばやしかをるによる個展「ゆるりら」を開催いたします。
誰もがそれぞれの立場で、自ら望まない力によって、様々な思いを重ねた2020年。コロナ禍でありながらも、自然は時に逆らうことなく、季節は移り変わり、刻々と進む。そうした緩やかに流れゆく時間の中で「今」を撮ることを大切に思い、身近な環境で日々撮影した作品で構成し、現実でありながらも作家による心象を表現しています。
6年前にプロデュース出版した「ご近所フォトのススメ」(日本カメラ刊)のリバイバルとなる本作品展は、デジタル一眼レフ+オールドレンズの柔らかい視線と、多重露出で捉えた瞬きのような作品となっています。
ぜひこの機会にご高覧ください。
※タイトルである〝ゆるりら〟とは、力を抜いてリラックスすることから派生した造語です。

■会 期:2021年 5月29日(土)~6月11日(金)※ 展示最終日16:00迄
■会 場:南浦和 光盛堂Ⅱつながるギャラリー
 https://kouseidou3.com/otw-portfolio/rental-space/
 JR京浜東北線・武蔵野線「南浦和駅」徒歩5分
 〒336-0017 埼玉県さいたま市南区南浦和3−6−2
 TEL:048-882-0408
 月曜日~土曜日 9:00~19:00 /木・金は20:00迄営業
 定休日:日曜日

■作家プロフィール
写真家 こばやしかをる / 東京都北区出身
写ルンです、スマホカメラ〜一眼レフまで幅広く指導。デジタル写真の黎明期よりプリントデータを製作する現場に携わる。色彩表現に富んだ独特な作風にファンが多い。写真・カメラ雑誌、WEB等にも執筆・寄稿するなど、デザイン制作・企画、プロデュース、ディレクションまでをフィールドとするクリエイターでもあり、ライターとしても活動中。
リコーフォトアカデミー 講師

Share by email Share on Facebook Share on Twitter Share on Google+ Share on LinkedIn Pin on Pinterest

関連するお知らせ

  • 濱村 健誉 写真展「Mars」

    濱村 健誉 写真展「Mars」

    展示・個展 世田谷区 (東京都) 2021/04/14

    46億年前に地球は惑星の衝突からできた。その後に陸と海ができ、そこに植物、魚類、鳥類、爬虫類、両生類、哺乳類が現れた。元を辿れば今目に見える全てのものは一つの石から成り立っているとも言える。人間の祖先は海から陸へ住む場所を変えた。それは生物学的には魚類から哺乳類に変わったということだ。人はそれを進化と言う。そして今、人間は再び進化をしようとしている。我々は地球を離れ、火星に行こうとしている。住む場所を変えるという事は、我々は再び生物学的な分類も進化するのだろうか。 会場:IID Gallery ...

  • 寺島有里 日本画展「深い眠り」 2021/04/24(土)~27(火)

    寺島有里 日本画展「深い眠り」 2021/04/24(土)~27(火)

    展示・個展 中央区 (東京都) 2021/04/13

    銀座奥野ビルで日本画作品20点ほどを展示します。 夕方から夜にかけて、心に浮き上がる静かな風景。 抜け出したい、抜け出せない。 どこか不思議な世界を感じていただければ幸いです。 日程/2021/04/24(土)~27(火) 時間/11時〜18時(最終日16:00まで) 場所/静鹿ギャラリー 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル312

  • 蓮見浩明作品展 『 Samadhi -瞑想の宇宙- 』

    蓮見浩明作品展 『 Samadhi -瞑想の宇宙- 』

    展示・個展 目黒区 (東京都) 2021/04/04

    Samadhi(サマディ)は14世紀から禅宗寺院に伝わる枯山水庭園をモチーフにしたデジタルアート写真のシリーズ作品です。Samadhiとはサンスクリット語で深い瞑想状態のことを言います。蓮見浩明は石組と白砂だけで作られた枯山水で自らも瞑想し、そこで受け取った古代からのメッセージを現代的な解釈でひも解きました。そして「世界が苦悩の中にある今こそ、明るい未来のために瞑想し想像することが大切である」と訴えます。最小限のものから最大限の想像を生み出すことにより、さまざまな問題解決の糸口も見つけられること...