R・Y・O×Solo Exhibition Miniature

  • 公開日: 2022/05/09
  • 更新日: 2022/05/09
    • 愛媛県, 松山市, 愛媛県松山市道後町2丁目5-1, Japan

愛媛県文化振興財団主催のローカルアートギャラリー事業の一環として愛媛県民文化会館にて個展( Miniature )を開催させて頂きます。

◼️ローカルアートギャラリー事業
愛媛県内の観光、文化、愛媛県及び財団主催事業等の情報を投影し、魅力を発信する。

1F正面入り口を入ってから東側エレベーターに乗って頂き、2Fに上がってすぐのロビーで展示します。
ギャラリーは入場無料です。
お気軽にお立ち寄りください。

今回の展示では9点の作品を展示致します。販売はしておりませんが、会期終了後は購入可能です。
※『Miniature展を見た』とInstagramのDMにご連絡を下さった方には、今回の上記展示作品を特別価格で販売致します。お気軽にお問い合わせ下さい。

◆作家情報◆
R・Y・O
愛媛と東京を拠点に活動
1987年 岩手県生まれ  
2006年 山本学園松山デザイン専門学校ビジュアルクリエイター学科入学
2008年 山本学園松山デザイン専門学校ビジュアルクリエイター学科卒業
受賞歴
2021年12月 100人10 EXHIBITION 入選

◆ステートメント◆
生き物を主にモチーフとし、白と黒のコントラストから表現できる上品で洗練された世界観や、制作過程の中で得たインスピレーションを大切にしながら制作に取り組んでいる。
生き物に対して、『癒し・愛情・死』というワードに意識のベクトルを向けた時に、インスピレーションが湧いてくる。
言葉は通じないが、何故か意識では通じ合える事ができる。彼はそこに興味・関心をもち、視覚的に捉えられない内なる感情を再構築しそれらを具現化させている。
表現技法はペン画と線画を駆使しながら独自の点と線で生き物がもつ生命力を表現細部まで妥協を許さず緻密に描いている。
上記で触れた白と黒のコントラストというのは、その緻密な表現を具現化させるため、色彩で情報量を抑え、線の強弱をはっきりさせるためでもある。
彼の作品の中にはモノトーンの世界観をより際立たせるために単色をアクセントカラーとして描いているものもある。

➖Local ART Gallery➖
Miniature
〜Solo Exhibition〜
[会期]: 2022年5月21日(土)〜6月11日(土)

[時間]: 9:00-17:00
[休館日]: 月曜日
※入場無料

[場所]: 愛媛県県民文化会館2Fロビー

〒790-0843
愛媛県松山市道後町2丁目5-1
道後公園より徒歩5分
[主催] (公財)愛媛県文化振興財団
tel: 089-927-4777

今回展示している作品は国内のアートフェアにも出展していた作品からラインナップした展示となっております。
昆虫の標本をテーマに独自の細密な世界で構成され、線の強弱などにも注目して観て頂けたらより楽しめると思います。
撮影はOKです。
この機会に是非ご観覧頂けると嬉しいです。

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